てもとツール

JSON整形・圧縮ツール|日本語エラー表示・キーソート対応の無料JSONフォーマッター

JSONを見やすく整形・圧縮・バリデーションできる無料オンラインツール。日本語エラー表示対応、ブラウザだけで動作しデータはサーバーに送信されません。

ブラウザ内処理 完全無料 登録不要
詳細設定
インデント

JSONを入力し「整形する」または「圧縮する」を押してください

整形・圧縮した結果がここに表示されます

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

JSON整形ツールとは

JSON整形ツールは、読みにくいJSONをインデント付きの見やすい形に整えます。逆に空白や改行を除いて1行に圧縮することもできます。

貼り付けると同時に構文を検証し、エラー箇所を日本語で表示します。カンマ抜けや括弧の閉じ忘れを、その場で見つけられます。

API レスポンスの確認や設定ファイルのチェック、デプロイ前の圧縮まで一通りこなせます。キーのアルファベット順ソートにも対応します。

入力した JSON はブラウザ内だけで処理し、外部サーバーには送信しません。機密を含む設定ファイルを貼り付けても安心です。

👤 こんな人におすすめ✨

JSON を扱う開発者・運用担当

✅ 楽になること

JSON の整形・圧縮・構文チェック

✍️ 避けたい手間

カンマ抜けや閉じ忘れの見落とし

解決できる困りごと

  • API レスポンスを目視で構造を追う手間を減らせる
  • カンマや括弧の閉じ忘れを保存前に発見しやすくなる
  • 圧縮済みの JSON を整形してレビューでの読み違いを防ぎやすい

使い方

  1. テキストエリアにJSONをペーストします(「サンプルを試す」で動作確認もできます)。
  2. 「整形する」をクリックすると、インデント付きの読みやすいJSONに変換されます。
  3. 「圧縮する」をクリックすると、改行・スペースをすべて除去した1行のJSONに変換されます。
  4. 構文エラーがある場合は日本語のエラーメッセージが表示されます。
  5. 結果を「コピー」ボタンでクリップボードにコピーして使用します。
  6. 詳細設定では、インデントのスペース数(2または4)の変更や、キーのアルファベット順ソートができます。

使用例

1行JSONの整形

API レスポンスのように 1 行に詰まった JSON を、2スペースインデントで階層が読み取れる形に整える例です。

入力

{"name":"山田","age":30,"tags":["admin","editor"]}

出力

{
  "name": "山田",
  "age": 30,
  "tags": [
    "admin",
    "editor"
  ]
}

整形済みJSONの圧縮

本番デプロイ用に空白・改行を取り除き、最小サイズの 1 行にまとめる例です。同じ意味のまま転送量だけが減ります。

入力

{
  "a": 1,
  "b": [2, 3]
}

出力

{"a":1,"b":[2,3]}

構文エラーの日本語表示

末尾カンマや閉じ忘れがある JSON を貼り付けたとき、エラー位置を日本語で示す例です。

入力

{ "name": "山田", "age": 30, }

出力

エラー: 1行30列付近で予期しないトークン「}」が見つかりました。末尾カンマの可能性があります。

活用シーン

APIデバッグ

curl や POSTMAN で取得した API レスポンスをそのまま整形。ネストが深い構造でも階層を一目で追えます。

設定ファイルの確認

package.jsontsconfig.json をコピーして構文チェック。本番反映前のカンマ抜けを早く見つけられます。

データ転送の最適化

整形済みの JSON を圧縮してサイズを削減。API 応答や保存データの軽量化に役立ちます。

コードレビュー準備

キーをアルファベット順にそろえると、メンバーが差分を追いやすくなります。貼り付け共有にも向きます。

ログ解析・運用調査

サーバーログ内の JSON を整形し、エラー時のリクエスト内容を素早く読み解けます。初動対応を加速します。

学習・教育用途

整形と圧縮を見比べながら、読みやすさとデータ量のトレードオフを初学者でも実感できます。

技術的な解説

補足: 仕組み

整形は JSON.parse() で読み込み、JSON.stringify(value, null, indent) で書き出します。インデントは2か4に変えられます。

圧縮は JSON.stringify(value) を引数なしで呼び、空白のない最小表現に戻します。

構文エラーは SyntaxError を捕捉し、行と列を正規表現で抜き出して日本語に直します。

キーソートは Object.keys().sort() で再帰的に並べ替え、配列の順序は保持します。

もっと詳しく

整形と圧縮(minify)の使い分け

整形は人が読むため、圧縮は機械が転送するための操作です。開発中のデバッグやコードレビューでは整形版が向いています。

本番配信では圧縮版のほうが転送量を減らせます。どちらも JSON.parse() を通すため意味は同じで、往復できます。

キーソートで差分(diff)を安定させる

同じ内容でもキーの並び順が違うと、差分が大きく見えてしまいます。キーソートはキーをアルファベット順にそろえます。

生成順がバラバラな出力同士を比べるとき、余計な差分を消せます。配列の要素順は意味を持つため並べ替えません。

ネストしたオブジェクトのキーだけを再帰的に並べ替えます。

末尾カンマがエラーになる理由

要素の後ろに残る末尾カンマは、JSON 仕様では構文エラーです。多くの言語では許されても JSON.parse() は弾きます。

本ツールは SyntaxError を解析し、行と列を日本語で示します。書式はブラウザごとに違うためフォールバックで吸収します。

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このツールの使い方や活用例をブログでも紹介しています。

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