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UNIX時刻⇔日付変換|エポック秒・ミリ秒を自動判定・無料で即変換

UNIXタイムスタンプ(秒・ミリ秒)を日時(JST/UTC/ISO 8601)に変換。逆変換も対応。ブラウザで完結・無料・登録不要。

ブラウザ内処理 完全無料 登録不要

現在のUnix時刻(秒)

1780668094

よく使う値

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

UNIX時刻 ⇔ 日付変換とは

UNIXタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過秒数です。サーバーログや JWT の exp など、開発現場で広く使われます。

本ツールは、値を入れるだけで JST・UTC・ISO 8601 の日時と「3時間前」などの相対時間をまとめて表示します。

桁数から秒かミリ秒かを自動判定するので、コピペだけで変換できます。日時→タイムスタンプの逆変換にも対応します。

処理はすべてブラウザ内で完結し、入力を外部へ送りません。

👤 こんな人におすすめ✨

ログやAPIを扱う開発者

✅ 楽になること

UNIX時刻と日時の相互変換

✍️ 避けたい手間

秒・ミリ秒やJST/UTCの取り違え

解決できる困りごと

  • APIレスポンスやDBのタイムスタンプを目視で日時に変換する手間を省ける
  • 10桁か13桁か迷う秒・ミリ秒の判定作業を自動化してミスを防ぎやすい
  • JSTとUTCの変換ミスによるデバッグの時間ロスを減らす確認補助として使える

使い方

  1. タイムスタンプ(秒またはミリ秒)を入力欄に貼り付けます
  2. JST・UTC・ISO 8601・相対時間が自動で表示されます
  3. 各形式の隣にある「コピー」ボタンで値をクリップボードに取得します
  4. 日時 → タイムスタンプの逆変換はタブを切り替えて日付・時刻を入力します

使用例

エポック秒を日時に変換

10桁の数値は秒として自動判定されます。入力値は2023年11月15日のタイムスタンプです。

入力

1700000000

出力

2023/11/15(水) 09:26:40 JST

ミリ秒タイムスタンプを変換

13桁の数値はミリ秒として自動判定されます。同じ日時でもミリ秒タイムスタンプは1000倍の値になります。

入力

1700000000000

出力

2023/11/15(水) 09:26:40 JST

日時からエポック秒を取得

Y2Kに対応する日時を入力してタイムスタンプを取得する例です。JST 09:00 は UTC 00:00 に相当するため、エポック秒は 946684800 になります。

入力

2000-01-01 09:00 JST

出力

946684800(秒)/ 946684800000(ミリ秒)

活用シーン

APIログのデバッグ

レスポンスの created_at: 1700000000 を貼るだけで、JST・UTC の実時刻を確認できます。何時のリクエストかが一目で分かります。

JWTのexp確認

JWT の exp(有効期限)は UNIX 秒です。コピペすれば、トークンがいつまで有効かを日本語の日時で確かめられます。

データベースレコードの確認

UNIX 時刻型カラム(created_at など)の値を貼ると、実際の日時に直せます。作成・更新日時の目視確認が楽になります。

プリセットで境界値チェック

「Y2K」や「2038年問題」のプリセットからエポック値を入力できます。テスト用の境界値や、システムの上限検証に役立ちます。

システム間のログ時刻比較

秒とミリ秒が混在したログでも、桁数を自動判定して同じ ISO 8601 で表示します。システム間の時刻ずれ調査がはかどります。

技術的な解説

補足: 仕組み

new Date(ms) にミリ秒を渡すと、UTC 基準の日時が作られます。JST 表示は Intl.DateTimeFormattimeZone: 'Asia/Tokyo' で組み立てます。

相対時間(「3時間前」など)は、現在との差を秒・分・時・日・月・年のしきい値で分岐して表示します。

桁数を見て、10桁付近を秒・13桁付近をミリ秒と自動判定します。これでコピペだけの変換が成り立ちます。

もっと詳しく

秒とミリ秒を取り違えると約50年ずれる

10桁の秒値をミリ秒として渡すと、1000分の1の時刻になり1970年代に化けます。逆に13桁を秒と読むと、何万年も先の日付になります。

「3時間前」のはずが「50年前」と出たら、まず桁数を疑うのが定石です。本ツールは桁数で自動判定するため、単位を意識せず変換できます。

JWTのexpはローカル時刻ではなくUTC秒

JWT の expiat は、タイムゾーンを持たない UTC 基準のエポック秒です。日本時間のつもりで読むと9時間ずれ、期限を誤解します。

本ツールは JST と UTC を並べて表示します。「UTC では切れているのに JST 感覚ではまだ有効に見える」勘違いを防げます。

2038年問題の影響を受けない64bit設計

符号付き32bit整数の上限は2038年1月19日に尽きます。古いシステムでは、時刻が負へ巻き戻る恐れがあります。

本ツールは Number(64bit)で計算するため、上限を超える日時も扱えます。プリセットの「2038年問題」で境界値の表示を試せます。

よくある質問

秒とミリ秒はどうやって自動判定していますか?

入力値の桁数で判定し、10桁付近なら秒、13桁付近ならミリ秒として扱います。現実的なタイムスタンプであれば、コピペした値の単位を意識せずほぼ正確に判定できます。

マイクロ秒(16桁)やナノ秒(19桁)には対応していますか?

現時点では秒(10桁)とミリ秒(13桁)のみ対応しています。マイクロ秒・ナノ秒は、1,000 または 1,000,000 で割ってミリ秒に直してから入力してください。

2038年問題とは何ですか?

符号付き32bit整数で表せる最大値(2,147,483,647)が2038年1月19日に尽きる問題です。本ツールは64bitで計算するため影響を受けず、それ以降の日時も正しく変換できます。

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