てもとツール

ブラウザ完結の画像リサイズ・WebP変換ツール|無料・サーバー送信なし

JPEG・PNG・WebPをブラウザ上でリサイズ・変換。サーバー送信なしで完全無料。幅・高さ指定またはパーセント指定、JPEG/WebP品質調整に対応。

ブラウザ内処理 完全無料 登録不要
🖼️

クリックまたはドラッグ&ドロップで画像を選択

JPEG・PNG・WebP(最大50MB)

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

画像リサイズとは

画像リサイズツールは、JPEG・PNG・WebP などの画像をブラウザ上で縮小・拡大します。別の形式への変換にも対応します。

処理はすべて Canvas を使ってブラウザ内で完結します。画像データは外部サーバーには送信しません。

SNS や Web サイト向けの最適化、メール添付用の縮小まで使えます。WebP 変換なら JPEG 比で20〜30%軽くできます。

スマホの大きな写真も、幅を指定するだけで手早く小さくできます。元の縦横比は自動で保たれます。

👤 こんな人におすすめ✨

写真や画像を扱う一般ユーザー

✅ 楽になること

画像の縮小・形式変換・軽量化

✍️ 避けたい手間

画像をサーバーに上げる不安

解決できる困りごと

  • SNS や入稿規定のサイズに合わせて毎回画像編集アプリを開く手間を省ける
  • サーバーに画像をアップロードしたくない場面で、外部サービス利用の不安を減らせる
  • 縦横比を保ったまま縮小したいときの計算ミスを防ぎやすい

使い方

  1. 「ファイルを選択」ボタンをクリックするか、画像をドラッグ&ドロップして読み込む
  2. リサイズ方式(ピクセル指定またはパーセント指定)を選び、出力サイズを入力する
  3. 出力フォーマット(JPEG・PNG・WebP)を選択し、必要に応じて品質を調整する
  4. 「リサイズする」をクリックし、変換前後のファイルサイズを確認してダウンロードする

使用例

ブログ用に幅 800px へ縮小

スマホで撮影した大きな写真をブログ記事用に縮小し、ファイルサイズを 1/5 程度まで軽くする例です。

入力

photo.jpg(4032×3024px、3.8MB)/ 幅 800px へ縮小 / JPEG 品質 80

出力

photo-resized.jpg(800×600px、約 180KB、アスペクト比維持)

PNG → WebP で 30% 軽量化

PNGの透過情報を保ったまま WebP に変換して、Web 表示用に軽量化する例です。同じ見た目でファイルサイズを抑えられます。

入力

logo.png(1200×600px、450KB / 透過あり)

出力

logo.webp(1200×600px、約 310KB、透過維持)

活用シーン

SNS・Web用の画像軽量化

Instagram や X、Web 掲載用に WebP へ変換してサイズを大きく削減。ページの表示も速くなります。

スマートフォン写真の縮小

4000px 級のスマホ写真も、幅を800〜1200px に縮めるだけでサイズが1/10以下になることもあります。

ブログ・ECサイトの画像最適化

商品画像をアップ前にリサイズ・圧縮すると、転送量の削減と表示速度の改善を同時に進められます。

プレゼン・資料用のスクリーンショット整形

貼り付けるスクショを先にリサイズすると、スライドのファイルサイズを抑えられます。横幅をそろえると配置も楽です。

メール添付用のファイルサイズ削減

添付の容量制限に合わせ、JPEG 品質を80〜85にして縮小。見た目を保ちつつサイズを収められます。

プライバシーを守った社内・業務利用

機密や個人情報が写る画像でも、ブラウザ内だけで処理するので外部に送らずに縮小できます。

技術的な解説

補足: 仕組み

本ツールは <canvas> と Canvas 2D コンテキストでリサイズします。読み込みには URL.createObjectURL() を使います。

drawImage() で指定サイズに描き直し、toDataURL(mimeType, quality) で書き出します。PNG はロスレスのため品質指定は効きません。

縦横比は元画像の比率から自動で計算し、高さは最低1pxを保証します。WebP は主要ブラウザで使えます。

もっと詳しく

拡大すると画質が落ちる根本的な理由

画像は小さな点(ピクセル)の集合です。800px を1600px に拡大しても、失われた情報は戻りません。

Canvas は足りない画素を周囲から補間するため、輪郭がぼやけます。拡大は縮小ほど得意ではありません。

引き伸ばしが必要なときは、できるだけ大きい元画像から作業を始めるのが画質を保つ近道です。

PNGを写真でWebPやJPEGにすべき場面

PNG はロスレスのため品質設定が効かず、写真では極端に重くなりがちです。軽くするなら JPEG か WebP が有効です。

ロゴ・アイコン・透過が必要な画像は PNG か WebP が向きます。

写真は JPEG/WebP、図やロゴは PNG/WebP と中身で選ぶと、容量と画質の両立がしやすくなります。

よくある質問

どのファイル形式に対応していますか?

入力・出力とも JPEG・PNG・WebP の3形式に対応します。GIF・HEIC は Canvas が完全対応しておらず非対応です。

画像データはサーバーに送信されますか?

いいえ、送信されません。リサイズも変換もブラウザ内の Canvas だけで完結し、画像が外部サーバーに送られることはありません。

WebP形式とは何ですか?

WebP は Google 製の画像形式で、JPEG と同等の画質で20〜30%軽くなります。主要ブラウザで表示でき、Web や SNS の最適化に向きます。

品質(Quality)の設定はどう選べばよいですか?

85 が JPEG・WebP の標準的な目安です。Web 用途は80〜90、サイズ優先は60〜75、印刷など品質優先は90〜95を目安にしてください。

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