OGPプレビューツール|SNSシェア時の見た目をHTMLソースから即確認
HTMLソースを貼り付けるだけでTwitter/X・Facebook・LINEのOGP表示をプレビュー。公開前・ローカル環境でも確認できる完全ブラウザ処理のOGPチェッカー。
確認したいページで Ctrl+U(Mac: Cmd+U)を押してソースを開き、全選択してコピーしてください。
このツールについて
使い方・特徴・補足情報
OGPプレビューとは
OGP(Open Graph Protocol)は、ページを SNS でシェアしたときの見た目を決めるメタタグの仕様です。<head> に記述します。
本ツールは HTML ソースを貼るだけで、X・Facebook・LINE のシェアプレビューを表示します。
処理はすべてブラウザ内の DOMParser で完結します。公開前やローカル、BASIC 認証下のページでも確認できます。
HTML を外部へ送らないため、機密の漏洩リスクなく試せます。
👤 こんな人におすすめ✨
Webページを公開する人
✅ 楽になること
SNSシェア時のOGP表示の確認
✍️ 避けたい手間
公開後のサムネ崩れ
解決できる困りごと
- 記事公開後に SNS のサムネが崩れていたという事故を未然に減らせる
- 各 SNS で表示が違うかどうかを並べて確認できる
- 公開前のローカル環境でも OGP タグの抜け漏れを発見しやすい
使い方
- 確認したいページをブラウザで開き、Ctrl+U(Mac: Cmd+U)でソースを表示します
- ソース全体をCtrl+A → Ctrl+Cでコピーします
- 入力エリアにペーストして「OGPを解析する」ボタンをクリックします
- Twitter/X・Facebook・LINEのプレビューと設定済みタグ一覧を確認します
使用例
OGPタグから SNS プレビュー生成
HTML ソースの og:title / og:description / og:image を読み取って Twitter・Facebook・LINE 用プレビューに変換する例です。
入力
<meta property="og:title" content="てもとツール|ブラウザだけで動く無料ツール集">
<meta property="og:description" content="文字数カウントや単位変換など、業務で使える無料Webツールを集めました。">
<meta property="og:image" content="https://temototool.com/ogp/top.png">
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image">
出力
[Twitter / X] large_image カード形式
タイトル: てもとツール|ブラウザだけで動く無料ツール集
説明: 文字数カウントや単位変換など、業務で使える無料Webツールを集めました。
画像: https://temototool.com/ogp/top.png(1200×630px 推奨)
[Facebook] 縦長カード
[LINE] サムネイル付きシェア
OGP タグが不足しているケース
og:image が抜けていると SNS で画像が表示されません。本ツールは抜け漏れを警告メッセージで知らせます。
入力
<meta property="og:title" content="新商品ページ">
<!-- og:image を書き忘れ -->
出力
[Warning] og:image が見つかりません。SNS シェア時にサムネイルが表示されない可能性があります。
[Warning] og:description が見つかりません。説明文が自動抽出されます。
活用シーン
公開前ページの事前チェック
ステージングのページは外部に出ていないため、URL 入力型では確認できません。本ツールは HTML を貼って解析するので、公開前に OGP を確かめられます。
Twitter/X カードの表示確認
summary と summary_large_image では表示が大きく違います。設定したタグがどのカードになるかを、プレビューで先に把握できます。
LINEシェア時のサムネイル確認
LINE は og:title・og:description・og:image でプレビューを作ります。国内で重要な経路なので、画像が正しく出るか確認できます。
OGPタグの漏れを一覧で確認
推奨タグがそろっているかを、表形式でひと目で確認できます。未設定タグには追加すべき HTML のサジェストも出ます。
BASIC認証・VPN下のページ確認
イントラや VPN 経由のページは、URL 入力型では確認できません。HTML を貼る方式なら、アクセス制限に関わらず OGP を確かめられます。
技術的な解説
補足: 仕組み
解析には DOMParser を使います。HTML から DOM を作り、meta タグを走査して OGP 値を抽出します。
property(og 系)と name(twitter 系)の両方を見ます。twitter:image が無ければ og:image を使うフォールバックも入れています。
巨大ファイルの固まりを防ぐため、解析は先頭10万文字に限ります。DOMParser は JS を実行しないため安全です。
もっと詳しく
og:とtwitter:の優先順位
OGP には og 系と twitter 系の2系統があります。多くの SNS は twitter 系が無ければ og 系へフォールバックするので、最小構成なら og 系だけで X でもカードは出ます。
逆に画像を系統ごとに別物にすると、表示先で絵が食い違います。両方をそろえるか、片方に寄せるのが安全です。
シェアしてもカードが古いままの理由
各 SNS は取得した OGP 値をサーバー側でキャッシュします。直したのに反映されないのは、HTML ではなく SNS のキャッシュが古いためです。
X や Facebook のデバッガーで再取得するとキャッシュが更新されます。本ツールは HTML 時点の値を映すので、原因の切り分けに使えます。
よくある質問
URLを入力してプレビューできますか?
現時点では URL 入力に対応しておらず、これは CORS の制限でクライアントから任意の URL を取得できないためです。HTML ソース(Ctrl+U)をコピーして貼り付けてください。
og:imageの画像が表示されません
画像 URL が相対パスの場合や、CORS 制限のある外部 URL の場合は表示されないことがあります。そのときカードには URL のテキストが出るため、実際の SNS 表示とは異なる場合があります。
設定は正しいのにプレビューが違う
SNS のシェアカードは各社のサーバーがキャッシュを持つため、実際の表示と差が出ることがあり、各社のデバッガーで更新できます。本ツールは HTML 時点の値をそのまま表示します。
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