顔・ナンバーぼかし&モザイク・スタンプ加工ツール|サーバー送信なし
顔・車のナンバー・住所などをブラウザ内でぼかし・モザイク・黒塗り。自作PNGスタンプやウォーターマークも保存でき、画像はサーバーに送信されません。JPEG/WebP/PNGで保存。
🔒 画像はサーバーに送信されません。加工はすべてお使いのブラウザ内で行われます。
保存時は位置情報などのメタデータを含めずに画像を書き出します。
住所・氏名・電話番号など確実に隠したい情報は「黒塗り」をおすすめします。
登録したスタンプ画像・ウォーターマークもサーバーに送信されません。
クリックまたはドラッグ&ドロップで画像を選択
JPEG・PNG・WebP(最大50MB・すべてブラウザ内で処理)
このツールについて
使い方・特徴・補足情報
顔・ナンバーぼかしとは
顔・ナンバーぼかしツールは、写真に写った個人情報を手動で選んで隠せる画像加工ツールです。顔・ナンバー・住所・氏名・伝票などに使えます。
ぼかし・モザイク・黒塗り・スタンプの4モードを用意しています。隠したい範囲をドラッグで囲むだけで加工できます。
画像は一切サーバーに送らず、ブラウザ内だけで処理します。保存時は EXIF や位置情報を含めずに書き出します。
顔やナンバーの自動検出はあえて付けていません。見落としを防ぐため、利用者が範囲を確認しながら隠す方式です。
👤 こんな人におすすめ✨
SNS や出品で写真を扱う人
✅ 楽になること
顔・ナンバー・住所を隠す加工
✍️ 避けたい手間
個人情報や位置情報の写り込み
解決できる困りごと
- 投稿前に顔やナンバーを隠すアプリを別途インストールする手間を省ける
- 画像を外部サービスにアップロードして加工することへの不安を減らせる
- 保存時に位置情報などのメタデータが残ってしまう見落としを防ぎやすい
- よく使う顔隠しスタンプやロゴを毎回作り直す手間をなくせる
- スマホの縮小表示でも、隠したい範囲が元画像の正しい位置からずれにくい
使い方
- 「画像を選択」またはドラッグ&ドロップで写真を読み込む
- 加工モード(ぼかし・モザイク・黒塗り・スタンプ)を選び、隠したい範囲をドラッグで囲む
- 必要に応じて明るさ・コントラスト・彩度・シャープで画質を整える
- 出力サイズと保存形式(JPEG・WebP・PNG)を選んで保存する
使用例
旅行写真の顔をモザイク
家族写真に写り込んだ他人の顔を2か所モザイクで隠し、ブログ向けに縮小して書き出す例です。EXIFが除去される点に注目してください。
入力
家族の旅行写真(JPEG・4032×3024)/ 顔の範囲を2か所選択 / モザイク(粗い)
出力
顔がモザイクで隠れたJPEG(長辺1600px・位置情報などのメタデータを除去して保存)
車のナンバーを黒塗り
駐車場で撮った車の写真で、ナンバープレート部分を確実に隠す例です。読めないようにしたい情報に黒塗りを使う場面です。
入力
車の写真(PNG)/ ナンバー部分を1か所選択 / 黒塗り
出力
ナンバーが黒く塗りつぶされた画像(メタデータを含めずに再保存)
ロゴ入りOGP画像を作成
店内写真をブログのシェア画像に整え、登録済みのロゴをウォーターマークとして右下に重ねる例です。チェックボックスでオン・オフできます。
入力
店内写真 / 出力サイズ1200×630 / 右下にロゴのウォーターマークをオン
出力
1200×630のJPEG(ロゴ入り・すべてブラウザ内で生成)
活用シーン
SNS投稿前の顔・背景隠し
X や Instagram に載せる前に、写り込んだ通行人の顔や表札・看板をぼかせます。手元で確認しながら隠せます。
フリマ・メルカリ出品写真の個人情報消し
出品写真の宛名ラベルや配送伝票、住所が分かる物を黒塗りやモザイクで隠せます。商品だけきれいに残せます。
車写真のナンバープレート隠し
愛車やレンタカーの写真で、ナンバーをモザイクや黒塗りで隠せます。確実に消すなら黒塗りが向きます。
配送伝票・宛名ラベルの黒塗り
届いた荷物の写真で、伝票の氏名・住所・電話番号を黒塗りで隠せます。文字を読めなくしたい時に有効です。
ブログ・OGP用画像の作成
アイキャッチ用に1200×630へ整えながら、写り込んだ個人情報を隠せます。登録ロゴを重ねることもできます。
子ども・園や学校が写った写真の共有前加工
行事の写真を共有する前に、他の子の顔や園名・ゼッケンを隠せます。スタンプを使えば手早く顔を覆えます。
技術的な解説
補足: 仕組み
本ツールは Canvas で画像を再描画します。元画像と操作リストを分けて持つ非破壊方式で、Undo や出力サイズ変更に対応します。
明るさ・コントラスト・彩度は ctx.filter で適用します。モザイクは縮小し補間なしで拡大して表現します。
選択範囲は0〜1の正規化座標で持ち、保存時に実ピクセルへ変換します。縮小表示でも位置がずれません。
保存は canvas.toBlob() で行い、再エンコードで EXIF は引き継ぎません。登録スタンプは IndexedDB に端末内で保存します。
もっと詳しく
ぼかし・モザイクが復元される危険性
ぼかしやモザイクは画素を平均化したり縮小して引き伸ばすだけです。元の情報を完全には消しません。
文字や数字は形が限られるため、弱い強度だと内容を復元される事例があります。確実に隠すなら黒塗りが安全です。
背景など復元されても困らない範囲にだけ、ぼかしやモザイクを使うのが実務的です。
保存時にEXIFが消える仕組みと注意点
保存時は Canvas で再エンコードするため、撮影日時や GPS などの EXIF は引き継がれません。結果として除去されます。
スマホ写真には緯度経度が入っていることが多いです。見た目を加工しても位置情報が残ると自宅特定の恐れがあります。
元ファイルは書き換わらないので、加工後にダウンロードした方を共有してください。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。読み込み・加工・保存はすべてブラウザ内の Canvas で完結し、画像が外部サーバーに送信されることはありません。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマホ利用を重視した設計で、画面下部のパネルから指で範囲を選べます。表示が縮小されても加工は正しい座標に反映されます。
顔やナンバーは自動で検出されますか?
初期版では自動検出を搭載していません。見落としで個人情報が漏れる恐れがあるため、利用者が範囲を選ぶ手動方式にしています。
EXIFや位置情報は削除されますか?
保存時は Canvas で再エンコードします。元写真の EXIF や GPS などのメタデータは引き継がれず、含まれない状態で書き出されます。
ぼかしと黒塗りはどちらが安全ですか?
住所・氏名・電話番号など確実に隠したい情報には黒塗りをおすすめします。ぼかしやモザイクは強度が弱いと読み取れる場合があります。
自分のスタンプ画像を登録できますか?
はい、端末から透過 PNG を選んで顔隠しスタンプとして登録できます。写真の上に何枚でも置け、移動・拡大・回転もできます。
登録したスタンプは次回も使えますか?
はい、登録したスタンプはこの端末のブラウザ内に保存されます。ブラウザを閉じても、次回アクセス時に一覧へ自動で再表示されます。
登録したスタンプはどこに保存されますか?
端末のブラウザ内(IndexedDB)に画像データとして保存され、サーバーには送信されません。設定の一部も別途ブラウザ内に保存されます。
登録したスタンプは別端末でも使えますか?
いいえ、登録スタンプはその端末・ブラウザ内だけに保存され、別端末には同期されません。サイトデータを消すと登録も消えます。
どの画像形式で保存できますか?
JPEG・WebP・PNG の3種類で保存できます。初期設定は JPEG・品質90%・長辺1600px で、用途に合わせて変更できます。
ブログ用の1200×630画像を作れますか?
はい、出力サイズに「1200×630(OGP用)」を用意しています。長辺1200/1600px・1080×1080・1920×1080・元サイズも選べます。
複数の画像へまとめて同じ加工をかけたいときは?
画質補正や透かしを複数枚へまとめて適用したいときは「画像一括加工」が向いています。登録した透かしは両ツールで共有でき、入れ直す手間も省けます。
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