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IPアドレス確認ツール|自分のグローバルIP・接続情報をワンクリックで表示

現在のグローバルIPアドレス(IPv4)をワンクリックで確認。国・都市・ISP情報もまとめて表示。完全無料・日本語対応。

ブラウザ内処理 完全無料 登録不要

※ IPアドレスの取得には外部API(freeipapi.com)を使用します。このツール自体はIPアドレスを記録しません。

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

IPアドレス確認とは

IPアドレスは、インターネット上の機器を識別する数値の住所です。ルーターが接続するとき、ISP から割り当てられるのがグローバルIPです。

本ツールは「確認する」を押すだけで、現在のグローバルIP(IPv4)を表示します。国・都市・ISP などの接続情報も並びます。

VPN や Wi-Fi を切り替えた後、自分がどう見えているかをすぐ確かめられます。接続元が想定どおりかの確認に向きます。

コピーボタンですぐ控えられるので、サーバー設定や VPN 確認にそのまま使えます。

👤 こんな人におすすめ✨

ネットワークを確認する人

✅ 楽になること

自分のグローバルIPと接続情報の確認

✍️ 避けたい手間

VPNや接続元の見え方の不安

解決できる困りごと

  • VPN や Wi-Fi 切替後の自分の見え方をすぐ確認できる
  • 業務システムの IP 制限を申請する前に、現在の状況を把握しやすい
  • 海外接続や踏み台経由になっていないかを判別する補助として使える

使い方

  1. 「確認する」ボタンをクリックします
  2. 現在のIPアドレスが大きく表示されます
  3. コピーボタンでIPアドレスをクリップボードへコピーします
  4. 必要に応じて「詳細情報」を開いて国・都市・ISPを確認します

使用例

自宅回線からの確認結果

「確認する」をクリックしたときに表示される基本情報の例です。IPv4 アドレスと国・都市・ISP がまとめて取得されます。

入力

操作: 「確認する」ボタンをクリック

出力

IPアドレス: 203.0.113.42
バージョン: IPv4
国: 日本 (JP)
都市: 東京
ISP: NTT Communications

VPN 接続後の見え方

VPN を有効化した直後に確認した場合の例です。国と ISP が VPN プロバイダ側に切り替わっていることが分かります。

入力

操作: VPN を有効化してから「確認する」をクリック

出力

IPアドレス: 198.51.100.7
バージョン: IPv4
国: アメリカ合衆国 (US)
都市: Los Angeles
ISP: ExampleVPN, Inc.

活用シーン

VPN・プロキシの動作確認

VPN を設定した後、本当に接続元IPが変わったかを確認できます。設定前後で開けば、切り替わりをひと目で確かめられます。

リモートワーク時の接続確認

社内システムが IP 制限をしている場合、現在のIPを確認して管理者に伝えられます。外出先のIPも素早くコピーでき、申請が進みます。

サーバー・ファイアウォール設定

SSH やクラウドのセキュリティグループで IP 制限を組むとき、自分のIPを確認してホワイトリストに追加する作業に使えます。

接続トラブルの切り分け

接続が不安定なときや設定変更後に、正しいグローバルIPが割り当てられているか確認できます。ISP や国情報も切り分けの材料になります。

地域制限サービスの確認

地域でアクセスが変わる Web サービスを使うとき、現在の接続元の国・地域を確認できます。意図した地域から繋がっているかを確かめられます。

技術的な解説

補足: 仕組み

ブラウザから freeipapi.com の JSON API を呼び、IP 情報を取得します。API は送信元IPを読み取って JSON で返します。

返る値は ipAddresscountryCode(ISO 3166-1)などです。これを検証してから、型安全なオブジェクトに変換します。

IPv4 と IPv6 の種別は、: を含むかどうかを正規表現で判定します。取得したIPは当サイトには保存しません。

もっと詳しく

グローバルIPとプライベートIPの違い

表示されるのは、ルーターが ISP から割り当てられた「グローバルIP」です。LAN 内の 192.168.x.x は RFC 1918 の予約範囲で、外には出ません。

外部 API には、NAT 変換後の出口IPだけが見えます。社内システムの IP 制限申請では、ほぼ必ずこのグローバルIPを伝えます。

IPv4が表示されIPv6が出ないとき

回線が IPv6 対応でも、API への経路が IPv4 側で確立されると、その出口アドレスが返ります。種別は : の有無で判定します。

v6 が出ないのに確認したいときは、OS やルーターの IPv4 優先設定が影響している可能性があります。IPoE の提供状況も関わります。

よくある質問

IPアドレスは毎回変わりますか?

一般家庭の回線は動的IPのことが多く、ルーター再起動や時間経過で変わることがあります。法人向けや固定IP契約の回線では、常に同じ静的IPが割り当てられます。

プライベートIPとグローバルIPの違いは?

プライベートIP(192.168.x.x など)は LAN 内だけで使う番号です。グローバルIPはインターネット上で一意の番号で、本ツールが表示するのはこちらです。

取得したIPアドレスは記録されますか?

本ツール自体はIPをサーバーに記録しません。ただし取得のために外部 API へアクセスするため、同サービスのプライバシーポリシーに従った処理が行われます。

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