計算ドリルメーカー|たし算・九九のプリントを作って印刷
たし算・ひき算・かけ算・わり算の計算プリントを条件指定で作って印刷できる無料オンラインツール。くり上がりの有無や桁数、1枚あたりの問題数と枚数を選べて、答え付きも出せます。
かんたん設定
学年はあくまで目安です。お子さんの進み具合に合わせて下の設定を調整してください。
番号を控えておけば、あとから同じプリントをもう一度印刷できます。
全 1 枚 / 20 問
この条件で作れる問題は 324 通りです
計算プリント 1 / 1
なまえ ________ 番号 1-1
- 1.11 − 9 =
- 2.7 + 9 =
- 3.13 + 8 =
- 4.7 + 4 =
- 5.13 − 1 =
- 6.18 − 2 =
- 7.19 − 4 =
- 8.13 − 2 =
- 9.13 − 7 =
- 10.12 − 7 =
- 11.5 − 1 =
- 12.15 − 4 =
- 13.13 + 7 =
- 14.14 − 9 =
- 15.9 − 7 =
- 16.5 + 1 =
- 17.9 + 7 =
- 18.18 − 8 =
- 19.20 − 7 =
- 20.5 − 4 =
「印刷する」を押すと、上のプリントだけが A4 縦で出ます。答えを表示した状態で印刷すれば 答え合わせ用になります。
このツールについて
使い方・特徴・補足情報
計算ドリルメーカーとは
計算ドリルメーカーは、たし算・ひき算・かけ算・わり算の練習プリントをその場で組み立てて印刷するツールです。
数の大きさ、くり上がりやあまりの有無、1 枚あたりの問題数、枚数を選ぶだけで紙面ができあがります。問題は毎回組み直されるので、同じプリントを刷り直す必要がありません。
1 度に刷る束の中では問題が重ならないように組みます。答えを表示した状態で印刷すれば、そのまま答え合わせ用の 1 枚になります。
プリント番号を控えておくと、あとから同じ問題をもう一度出せます。きょうだいに同じ内容を配りたいときにも使えます。
入力した条件はブラウザ内だけで処理し、外部サーバーには送信しません。
こんな人におすすめ
家庭学習を見る保護者・先生
楽になること
計算プリントを作って印刷する
避けたい手間
毎回同じ問題になる手間
解決できる困りごと
- 市販のドリルが終わってしまい、同じ範囲をもう一度やらせたいときに問題を探し回らずに済む
- 手書きで問題を作ると数字が偏ったり同じ式が混ざったりするのを、機械的に防げる
- くり上がりだけ、あまりのあるわり算だけ、といった苦手な形に絞った練習を用意できる
- 答えを別に書き出す手間がなくなり、丸付け用の紙をそのまま刷れる
- 何枚必要かを先に決めて刷れるので、1 週間ぶんをまとめて用意しておける
使い方
- 「かんたん設定」から、くり上がりなし・九九など近いものを選びます。
- 計算の種類(+ − × ÷)を押して、出したい計算だけを残します。
- 数の大きさ、くり上がりやあまりの条件を調整します。
- 1 枚あたりの問題数と枚数を選ぶと、下にプリントが並びます。
- 「印刷する」を押すと、設定欄は出ずにプリントだけが A4 縦で刷られます。
- 「答えを表示」を押してから印刷すると、答え合わせ用の紙になります。
使用例
くり上がりのないたし算を 20 問
はじめて計算に取り組む段階の設定です。答えが 10 を超えない組だけが選ばれる点に注目します。
入力
たし算 / 左の数 9 / 右の数 9 / くり上がり なしだけ / 20 問 × 1 枚
出力
3 + 4 = / 6 + 2 = / 1 + 8 = …(答えが 9 以下の式だけが 20 問)
九九を 2 枚に分けて出す
1 桁どうしのかけ算は全部で 81 通りです。50 問ずつ 2 枚にすると、束の中で式が重ならないことを確かめられます。
入力
計算の種類: かけ算
左の数の上限: 9
右の数の上限: 9
1 枚あたり: 50 問
枚数: 2 枚
出力
1 枚目: 50 問(7 × 8 = / 3 × 6 = …)
2 枚目: 31 問
この条件で作れる問題は 81 通りです
あまりのあるわり算だけを集める
割り切れる式を除いて出す設定です。答えが「3 あまり 1」の形になる問題だけが並びます。
入力
計算の種類: わり算
あまり: あまりありだけ
左の数の上限(割られる数): 99
右の数の上限(割る数): 9
出力
13 ÷ 4 = → 3 あまり 1
23 ÷ 5 = → 4 あまり 3
17 ÷ 6 = → 2 あまり 5
活用シーン
宿題が終わったあとの追加練習
学校の宿題が早く終わった日に、同じ範囲をもう 10 分だけ足したいときに使えます。問題数を 10 問に絞れば負担になりません。
苦手な形だけをくり返す
くり下がりのあるひき算でつまずいている場合、その条件だけに絞ったプリントを何枚も出せます。得意な形が混ざらないぶん練習が濃くなります。
長期休みの毎日 1 枚
夏休みや冬休みに、毎日 1 枚ずつのペースで配る束を先に作れます。10 枚まで一度に刷れるので準備が 1 回で済みます。
きょうだいに同じ問題を配る
プリント番号を控えておけば、同じ内容をあとからもう一度出せます。競争しながら解かせたいときに便利です。
九九の総復習
九九のプリセットを選ぶと 1 桁どうしのかけ算だけが並びます。81 通りを 2 枚に分ければ、全部を 1 回ずつ通せます。
教室での小テスト
答えを表示した状態でもう 1 枚刷れば、配布用と丸付け用がそろいます。番号が入るので回収時の取り違えも減ります。
技術的な解説
補足: 仕組み
問題の並びは Math.random() ではなく、プリント番号から決まる擬似乱数(mulberry32)で作ります。同じ番号なら同じ問題列が戻ります。
条件に合う式を全部並べてから Fisher–Yates でシャッフルし、先頭から必要な数だけ取ります。これで束の中に同じ式が二度出ません。
くり上がりは位ごとに a % 10 + b % 10 >= 10 を確かめます。
印刷は CSS の @page で A4 縦を指定し、1 枚ずつ改ページします。
もっと詳しく
問題が重ならない仕組みと、その限界
束の中で式が重複しないのは、候補を並べてから抜き取っているからです。抽選をくり返す方式だと、たまたま同じ式を引く確率がどうしても残ります。
ただし条件を狭めると候補が減ります。1 桁どうしでくり上がりなしのたし算は 36 通りしかありません。
50 問 × 2 枚を求めても 36 問で打ち止めになり、その旨が画面に出ます。
足りないと出たら、数の大きさを上げるか計算の種類を足してください。
プリント番号を控える意味
作ったプリントには短い英数字の番号が付きます。この番号は問題を並べ替える種そのもので、同じ番号と同じ条件を入れると同じ紙面が戻ってきます。
使いどころは 2 つあります。問題だけ先に配って答えを後から刷る場合と、複数の子に同じ問題を配る場合です。
逆に「毎回ちがう問題がいい」ときは、「別の問題にする」を押すと番号が付け替わります。番号を保存する場所はブラウザの外にはありません。
紙に出したときの読みやすさ
1 枚あたりの問題数は 10・20・30・40・50・100 から選べます。低学年に配るなら 20 問前後が、余白と文字の大きさのバランスが取りやすい枚数です。
100 問は「たくさん解く」形式向けです。3 桁の式を 100 問入れると窮屈になるので、数が大きいときは 50 問までが目安です。
答えを表示すると解答欄の下線が答えに変わります。行の位置がそろうので、見比べながら丸を付けられます。
よくある質問
作った計算プリントは無料で使えますか?
無料です。会員登録もインストールも要りません。
作った紙面は家庭学習でも教室でも自由に配れます。刷れる枚数の制限もありません。
同じプリントをもう一度印刷できますか?
プリントに付いている番号と同じ条件を入れ直すと、同じ問題が並びます。
番号は紙面の右上にも入るので、刷った紙を見れば後から追えます。
答えだけの紙は作れますか?
「答えを表示」を押してから印刷すると、答え入りの紙面が出ます。
問題用と答え用を 2 回に分けて刷れば、丸付け用の 1 枚が手元に残ります。
スマホからも印刷できますか?
ブラウザの印刷機能を使うので、スマートフォンからでも PDF として保存できます。
その PDF をコンビニのネットプリント等へ送れば紙にできます。紙面は A4 縦を前提にしています。
ひき算の答えがマイナスになることはありますか?
ありません。小学校の筆算に合わせ、答えが 0 以上になる組だけを出しています。
わり算も同じ考え方で、割る数は 2 以上に限っています。
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