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ひらがな⇔カタカナ変換ツール|半角カナ混在の名簿も一括でそろう

ひらがなとカタカナを相互に一括変換する無料オンラインツール。半角カナが混ざっていても全角に寄せてから変換し、「1ヶ月」の小書きヶや対応する仮名が無い文字は壊さずに理由つきで知らせます。

ブラウザ内処理 公開
変換の方向
詳細設定

変換したい文章を貼り付けてください

漢字・英数字・記号はそのまま。半角カナが混ざっていても1回でそろいます

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

ひらがな⇔カタカナ変換とは

ひらがな⇔カタカナ変換は、貼り付けた文章の仮名の種類だけを入れ替える道具です。漢字・英数字・記号には手を触れません。

名簿のフリガナ欄は、ひらがなとカタカナと半角カナが混ざりがちです。まとめて貼れば、方向を選ぶだけで表記がそろいます。

小書きの「ヶ」は既定で守ります。「1ヶ月」が「1ゖ月」に化ける事故を先に防ぐ設計です。

変換しなかった仮名は、理由つきで画面に並びます。何がそのまま残ったかを目で確かめてから貼り戻せます。

こんな人におすすめ

名簿や原稿を整える人

楽になること

仮名の表記そろえ

避けたい手間

余計な文字まで変わる事故

解決できる困りごと

  • 名簿のフリガナ欄がひらがな・カタカナ・半角カナで混ざったまま届く問題を、貼り付け1回でそろえられる
  • 表計算ソフトの関数を思い出したり、セルごとに手で打ち直したりする往復がなくなる
  • 「1ヶ月」の小書きヶが見慣れない字に化けて、あとから全文を読み直すはめになる事故を防げる
  • 変換されずに残った文字を目視で探す確認作業が、理由つきの内訳を読むだけで終わる
  • 半角カナを全角に直してから種類を変える、という2段階の手作業が1画面でまとまる

使い方

  1. 「ひらがな → カタカナ」「カタカナ → ひらがな」「入替」から変換の方向を選びます。
  2. 変換したい文章をテキストエリアに貼り付けます。ボタンを押さなくても結果が下に出ます。
  3. 変換した文字数と、変換しなかった仮名の内訳を確かめます。
  4. 必要なら詳細設定で「ヶ・ヵ」「踊り字」「半角カナの寄せ方」を調整します。
  5. 「コピー」で結果を取り込みます。続けて別方向へ変換したいときは「結果を入力欄に入れる」を押します。

使用例

名簿のフリガナ欄をカタカナにそろえる

ひらがなも半角カナも、まとめてカタカナに寄ります。半角の濁点が1文字に戻る点に注目してください。

入力

やまだ たろう
スズキ ハナコ
サトウ ジロウ

出力

ヤマダ タロウ
スズキ ハナコ
サトウ ジロウ

「1ヶ月」を壊さずにひらがなへ

小書きのヶは既定で変換しません。ほかの仮名だけがひらがなになり、期間の表記は元のまま残ります。

入力

モウシコミハ1ヶ月マエマデ

出力

もうしこみは1ヶ月まえまで

対応する仮名が無い文字を通知する

ヷ は「わ」と結合濁点に分けて意味を保ちます。合字のヿ は相手がいないので変換せず、画面の内訳に理由が出ます。

入力

ヷヿ

出力

わ゙ヿ

活用シーン

申込フォームの回答を集計する

回答者ごとにひらがなとカタカナが入り混じります。列ごと貼り付ければ、並べ替えの前に表記がそろいます。

会員名簿のフリガナを統一する

古い名簿ほど半角カナが残っています。全角に寄せてからカタカナに直す手順が、1回の貼り付けで済みます。

読み仮名つきの原稿を整える

取材メモの読み仮名は、書き手ごとに種類が違います。ひらがなに寄せると、原稿全体の見た目が落ち着きます。

検索用のキーワード表を作る

同じ語をひらがなとカタカナの両方で持ちたい場面があります。入替モードで両方の綴りを一度に作れます。

教材のプリントを作り分ける

同じ文章を、学年に合わせてひらがな版とカタカナ版に分けたいことがあります。方向を切り替えるだけで用意できます。

歌詞やセリフの表記をそろえる

擬音がカタカナとひらがなで揺れると、読みのリズムが崩れます。全体を片方へ寄せて、揺れだけを直せます。

技術的な解説

補足: 仕組み

ひらがなとカタカナは、Unicode 上で 0x60 ずれた同じ並びです。ひらがなの U+3041〜U+3096 が、カタカナの U+30A1〜U+30F6 に対応します。

そのため加減算だけで種類を入れ替えられます。踊り字の「ゝ」と「ヽ」も同じ差なので、同じ計算に乗ります。

半角カナは先に対応表で全角へ写します。濁点は結合文字 U+3099 に置き換え、normalize('NFC') で1文字に戻します。

もっと詳しく

全角半角変換ツールとの使い分け

本ツールが変えるのは仮名の種類です。ひらがなとカタカナを入れ替えます。

文字のを変えたいときは全角⇔半角変換の担当です。英数字や記号の全半角、全角カナから半角カナへの分解はあちらで扱います。

「1ヶ月」の小書きヶを既定で守る理由

「ヶ」はカタカナ扱いの文字で、機械的にひらがなへ写すと「ゖ」になります。見慣れない字なので、変換後の文章が読めなくなります。

そこで既定では変換対象から外し、内訳に理由を出します。仮名として本当に置き換えたい人は、詳細設定で有効にしてください。

対応する仮名が無い文字の扱い

「ヷヸヹヺ」に対応する合成済みのひらがなは存在しません。素朴な加減算だと未割り当ての領域に落ち、別の記号や空白のように見える字が生まれます。

本ツールは「わ」と結合濁点に分けて意味を保ちます。合字の「ヿ」「ゟ」は相手がいないため、変換せず内訳に理由を出します。

よくある質問

漢字の読み仮名を自動で付けられますか

読みの推定は行いません。すでに文章へ書かれている仮名の種類を入れ替えるだけの道具なので、読み仮名そのものは元の文章に含まれている必要があります。

半角カナのまま種類だけ変えられますか

半角にひらがなは存在しないため、半角のままでは種類を変えられません。詳細設定で寄せ方を切ると半角カナは手つかずで残るので、幅を戻したいときは全角半角変換をお使いください。

長音符の「ー」はどうなりますか

「ー」は仮名ではなく記号なので、どちらの方向でもそのまま残ります。「らーめん」と「ラーメン」では仮名の部分だけが入れ替わり、中黒の「・」も同じ扱いです。

変換した件数はどこで分かりますか

結果の上に、カタカナにした文字数・ひらがなにした文字数・全角に寄せた半角カナの数が並びます。変換しなかった仮名は、その下に理由つきの内訳として出ます。

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このツールの使い方や活用例をブログでも紹介しています。

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