2つの日付の間の日数を数える|あと何日かを間違えない使い方
開始日と終了日を入れるだけで、日数・週数・月数・年数がまとめて出ます。土日を除く営業日計算や、終了日を含める切り替えにも対応。締切やイベントまでの日数を数える使い方を画面つきで紹介します。
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この記事の要点
- 開始日と終了日を入れるだけで日数が出る
- 週数・月数・年数も同時に分かる
- 土日を除く営業日でも数えられる
- 終了日を含めるかを切り替えられる
目次
開始日と終了日を入れるだけで、その間の日数が分かります。週数・月数・年数も同じ画面にまとめて出ます。
「締切まであと何日か」「開始から何日たったか」を、暗算やカレンダー数えなしで確かめられます。入力した日付は外部へ送らず、手元だけで計算します。
「あと何日?」日数を数えるときのつまずき
日付の間隔を数えるとき、こんな場面で間違えがちです。
- カレンダーを指で数えて、月をまたぐ途中でずれる
- 「初日を含めるか」で1日食い違う
- 土日を除いた実働日数を知りたいのに、手作業だと大変
日数計算ツールは、この数え上げをまとめて肩代わりします。
日数計算ツールの使い方
ツールを開くと、開始日と終了日の入力欄が並びます。

2つの日付を選ぶと、その場で結果が出ます。日数だけでなく、週数・月数・年数も一度に並びます。

「今日」ボタンを押せば、その欄に今日の日付が入ります。締切までの残り日数をすぐ確かめられます。
初日を含めるかを切り替える
「詳細設定」を開くと、終了日を数に含めるかを選べます。含めると、両端を数える方式に切り替わり、日数が1増えます。

イベントの開催日数のように、初日も1日と数えたい場面で役立ちます。数え方の食い違いを、その場で調整できます。
土日を除いた営業日で数える
「土日除き営業日計算」をオンにすると、土曜と日曜を抜いた実働日数が出ます。プロジェクトの稼働日や、納期までの営業日を数えるのに向きます。

なお、祝日は現在のバージョンでは対象外です。祝日を差し引きたいときは、その日数を手動で引いてください。
こんな場面で使える
- 締切・納期の逆算:提出日までの残り日数を数えます。
- 記念日・イベントの準備:開催まであと何日かを確かめます。
- 勤務・稼働日の把握:土日を除いた実働日数を数えます。
使用例
たとえば、来月のイベントまでの準備日数を数える場面を思い浮かべてみます。
今日を開始日、開催日を終了日に入れると、残りの日数がすぐ出ます。土日を除く設定にすれば、実際に動ける営業日だけを把握できます。
準備の割り振りを、営業日ベースで組み立てられます。
安心して使えるポイント
入力した日付は、どこにも送信されません。すべて手元のブラウザの中だけで計算します。
予定や締切にあたる日付も、外に出さずに扱えます。
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まとめ
日数の数え上げは、月をまたぐと手作業ではずれがちです。開始日と終了日を入れれば、日数・週数・月数・年数を一度に確かめられます。
営業日計算や、初日を含める切り替えにも対応します。まずは2つの日付を入れて、あと何日かを数えてみてください。
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