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テキストに行番号を付ける・外す使い方|連番付けと除去をまとめて

各行の先頭に、連番をまとめて付けられます。逆に、番号付きのリストから番号だけを外すこともできます。開始番号や区切り文字を選べる使い方を画面つきで紹介します。

公開 読了目安 約2分

この記事の要点

  • 各行の先頭に連番をまとめて付けられる
  • 番号付きリストから番号だけを外せる
  • 開始番号や区切り文字を選べる
  • 貼り付けた文章は手元だけで処理する
目次

各行の先頭に、連番をまとめて付けられます。逆に、番号付きのリストから番号だけを外すこともできます。

開始番号や区切り文字は選べます。貼り付けた文章は外部へ送らず、手元だけで処理します。

行番号の付け外しでつまずくところ

手順書やリストを整えるとき、番号の扱いで手間がかかります。こんな場面で困りがちです。

  • 手順の途中に行を足すたび、以降の番号を振り直す
  • コピーしたリストの番号が邪魔で、1つずつ消す
  • 番号の付け方(1.1) か)を、行ごとにそろえる

行番号付けツールは、この付け外しをまとめて肩代わりします。

行番号を付ける使い方

ツールを開くと、テキストの入力欄が出ます。

入力欄と結果欄がある初期画面

行ごとに並んだテキストを貼ると、各行に連番が付きます。行を足しても、番号は自動で振り直されます。

4行のテキストに1〜4の連番が付いた結果

結果は「コピー」で、そのまま貼り付けられます。

行番号を外す使い方

「行番号を除去」に切り替えると、逆の処理になります。番号付きのリストを貼ると、番号だけが取り除かれます。

番号付きリストから番号を外した結果

コピーしてきたリストを、番号なしの素のテキストに戻せます。

開始番号や区切りを調整する

「詳細設定」を開くと、開始番号や区切り文字を選べます。ゼロ埋めや、空行に番号を付けないといった調整もできます。

詳細設定で開始番号や区切り文字を選べる画面

「01」から始めたい、) で区切りたい、といった書式にも合わせられます。

こんな場面で使える

  • 手順書の作成:作業手順に、通し番号を付けます。
  • リストの番号外し:貼り付けたリストを、素のテキストに戻します。
  • 資料の連番付け:項目に、そろった番号を振ります。

使用例

たとえば、作業手順を番号付きでまとめる場面を思い浮かべてみます。

手順を1行ずつ貼ると、先頭に連番が付きます。あとから行を足しても、番号は自動でそろい直します。

処理は手元で動くので、手順を外に出さずに整えられます。

安心して使えるポイント

貼り付けた文章は、どこにも送信されません。すべて手元のブラウザの中だけで処理します。

社内の手順書やリストも、外に出さずに整えられます。

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まとめ

行番号の付け外しは、手作業だと振り直しで手間がかかります。テキストを貼れば、連番の付与も除去も一度でこなせます。

開始番号や区切りも選べます。まずは整えたいテキストを貼って、番号を付けてみてください。

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