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年齢早見表【2026年・2027年】生まれ年から満年齢と和暦を確認

2026年の満年齢は「2026−生まれ年」、誕生日の前なら1を引きます。1926〜2026年生まれの和暦と、2026年・2027年の年齢を一覧にし、改元の年と数え年の数え方もまとめました。

公開読了目安 約6分

この記事の要点

  • 表の年齢は、その年の誕生日を迎えたあとの満年齢
  • 誕生日がまだなら、表の数から1を引く
  • 改元の年の和暦は、生まれた月日で2つに分かれる
  • 数え年は誕生日に関係なく、元日に全員そろって1つ増える
  • 日付まで決まっている年齢は、基準日を指定して計算する
目次

2026年の誕生日を迎えた人の満年齢は、2026から生まれた年を引いた数です。 誕生日がまだ来ていなければ、そこから1を引きます。

下の早見表は、1926年から2026年までの生まれ年ごとに、和暦と2026年・2027年の年齢を並べたものです。 年末の書類や年賀状の準備で、来年の年齢も一緒に確かめられるようにしました。

早見表の数は「誕生日を迎えたあと」の年齢

表の「2026年」「2027年」の列は、その年の誕生日を迎えたあとの満年齢です。 1月1日から誕生日の前日までは、表の数より1つ少なくなります。

たとえば1990年生まれなら、2026年の列は36です。 誕生日が10月20日の人は、2026年10月10日の時点ではまだ35歳になります。

年齢の数え方は法律にも書かれています。 年齢計算ニ関スル法律は「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」とし、期間の数え方は民法第143条によると定めています。

この数え方では、年齢は誕生日の前日の終わりに1つ増えます。 暮らしの中で「誕生日に1つ増える」と考えても、日付の上では同じ結果になります。

年齢早見表(2026年・2027年)

「生年」の列は生まれた年の西暦、和暦は元号と年の数だけを書きました。 生まれ年の干支は12年おきにくり返すので、「2027年の干支と年男・年女の早見表」の式で数えられます。

令和生まれ(2019〜2026年)

生年和暦2026年2027年
2026令和801
2025令和712
2024令和623
2023令和534
2022令和445
2021令和356
2020令和267
2019平成31・令和元78

平成生まれ(1989〜2018年)

生年和暦2026年2027年
2018平成3089
2017平成29910
2016平成281011
2015平成271112
2014平成261213
2013平成251314
2012平成241415
2011平成231516
2010平成221617
2009平成211718
2008平成201819
2007平成191920
2006平成182021
2005平成172122
2004平成162223
2003平成152324
2002平成142425
2001平成132526
2000平成122627
1999平成112728
1998平成102829
1997平成92930
1996平成83031
1995平成73132
1994平成63233
1993平成53334
1992平成43435
1991平成33536
1990平成23637
1989昭和64・平成元3738

昭和生まれ(1926〜1988年)

生年和暦2026年2027年
1988昭和633839
1987昭和623940
1986昭和614041
1985昭和604142
1984昭和594243
1983昭和584344
1982昭和574445
1981昭和564546
1980昭和554647
1979昭和544748
1978昭和534849
1977昭和524950
1976昭和515051
1975昭和505152
1974昭和495253
1973昭和485354
1972昭和475455
1971昭和465556
1970昭和455657
1969昭和445758
1968昭和435859
1967昭和425960
1966昭和416061
1965昭和406162
1964昭和396263
1963昭和386364
1962昭和376465
1961昭和366566
1960昭和356667
1959昭和346768
1958昭和336869
1957昭和326970
1956昭和317071
1955昭和307172
1954昭和297273
1953昭和287374
1952昭和277475
1951昭和267576
1950昭和257677
1949昭和247778
1948昭和237879
1947昭和227980
1946昭和218081
1945昭和208182
1944昭和198283
1943昭和188384
1942昭和178485
1941昭和168586
1940昭和158687
1939昭和148788
1938昭和138889
1937昭和128990
1936昭和119091
1935昭和109192
1934昭和99293
1933昭和89394
1932昭和79495
1931昭和69596
1930昭和59697
1929昭和49798
1928昭和39899
1927昭和299100
1926大正15・昭和元100101

改元の年は、生まれた日で和暦が分かれる

表の中で和暦が2つ並ぶ行は、年の途中で元号が変わった年です。 同じ西暦でも、生まれた月日によって書く和暦が変わります。

  • 2019年: 4月30日までは平成31年、5月1日からは令和元年(平成三十一年政令第百四十三号の施行日が5月1日)
  • 1989年: 1月7日までは昭和64年、1月8日からは平成元年(昭和六十四年政令第一号の施行日が1月8日)
  • 1926年: 12月24日までは大正15年、12月25日からは昭和元年

年齢の数は、どちらの和暦でも変わりません。 和暦で履歴書を書くときの注意は「履歴書の和暦西暦ミスを防ぐ日付確認」にまとめています。

数え年は、元日に全員そろって1つ増える

数え年は、生まれた年を1歳とし、元日を迎えるたびに1つ足す数え方です。 式にすると「その年 − 生まれ年 + 1」で、誕生日は関係ありません。

そのため、満年齢との差は誕生日の前後で変わります。 誕生日を迎えたあとは満年齢より1つ多く、誕生日の前は2つ多くなります。 下の表は、1990年10月20日生まれの人の例です。

日付満年齢数え年
2026年10月10日3537
2026年10月20日3637
2027年1月1日3638

早見表の年齢の列は「その年 − 生まれ年」なので、1を足すとその年の数え年になります。 たとえば1990年生まれの2027年の数え年は、2027年の列の37に1を足して38です。

年齢の数で迷いやすい場面

早見表は「その年の何歳か」を素早く引くための表です。 日付まで決まっている場面では、次の点に気をつけます。

  • 年度で数える書類: 4月1日時点や年度末時点の年齢を書く欄は、表の数ではなく、その日付で計算する
  • 学年: 学年は4月2日生まれから翌年4月1日生まれで区切るので、同じ生まれ年でも学年が分かれる(「入学・卒業年早見表」)
  • 2月29日生まれ: うるう年でない年は、3月1日を迎えた時点で1つ増えたものとして数える

基準日を決めて1日単位で確かめたいときは、年齢計算ツールで生年月日と基準日を入れると、その日の満年齢と数え年がまとめて出ます。 ツールも、うるう年でない年の2月29日生まれは3月1日で1つ増やして数えます。

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参考・出典

本記事は上記の公的機関・公式情報源を参考にしています。最新の情報は各リンク先をご確認ください。

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